2018年覚書
<観劇・コンサートなど>
1月27日(土)  万作を観る会(名古屋能楽堂)
2月18日(日)  ドラマチック・タンゴ「巨匠の魂」(フォレストホール)
4月24日(火)  松元ヒロ ソロライブVol.5(芸劇 小ホール)
5月16日(水)  スーパー歌舞伎供屮錺鵐圈璽后廖文羆犧臓
5月23日(水)  佐藤久成ヴァイオリンコンサート(宗次ホール)
5月24日(木)  スーパー歌舞伎供屮錺鵐圈璽后廖文羆犧臓
5月26日(土)  談ス。シリーズ第三弾。森山未來(ウインクあいち)
5月29日(火)  2018 bando-band TANGO LIVE TOUR大久保かおり(enne)
6月 2日(土)  野村万作・萬斎特別公演「楢山節考」(名古屋能楽堂)
6月 4日(月)  6月歌舞伎鑑賞教室「連獅子」(国立劇場)
7月23日 (月)  七月大歌舞伎「高麗屋襲名」(大阪松竹座)
8月19日(日)  花形狂言2018 真夏の狂言大作戦!(東部市民センター)
9月 8日(土)  狂言 ござる乃座21st(名古屋能楽堂)
9月16日(日)  茂山狂言会「まだまだ若いもんには負けません」(金剛能楽堂)
11月18日(日) 世界最古のオーケストラ「雅楽」(名古屋芸総センター)

<講演>
1月28日(日)  伊藤健之講演「揚輝荘の庭について」(揚輝荘)
11月24日(土) 沢木耕太郎講演「銀河を渡る〜小説とノンフィクションのはざま」
12月15日(土) 高橋源一郎講演「お釈迦様以外はみんなバカ?」

<美術館・寺社など拝観>
1月 8日(月)  MOA美術館
1月 9日(火)  龍潭寺
4月11日(水)  鎌倉文学館
4月12日(木)  報国寺
8月28日(火)  平等院鳳凰堂
11月29日(木) 善光寺山門
12月1日(土)  徳川美術館「慶勝の写真と源氏物語」
12月11日(火) 興福寺中金堂
12月20日(水) 大一美術館

<映画>
『キングスマン』・『スリービルボード』・『ブラックパンサー』・
『ザ・シークレットマン』・『ペンタゴン・ペーパーズ』・『ウインストン・チャーチル』
『アベンジャーズ・インフィニティwor』・『シネマ歌舞伎・東海道中膝栗毛』
『センセイ君主』・『ヴェノム』・『ボヘミアン・ラプソディ』(2回)


  
Date: 2019/01/03


2017覚書
1月21日   万作を観る会 (能楽堂)
4月22日   祝祭大狂言会(大阪フェスティバルホール)
  26日   ハムレット (東京芸術劇場)
7月22日   愛知県吹奏楽コンクール
  22日   舞い舞いナゴヤ2017(名古屋市昭和文化小劇場)
8月11日   人形浄瑠璃文楽  (穂の国とよはし芸術劇場)
9月16日   森山威男ジャズナイト2017
  30日   狂言 ござる乃座 (能楽堂)
10月1日   レ・ミゼラブル  (中日劇場)
10月18日  井上陽水コンサート2017秋 Good Luck!
                 (愛知県芸術劇場大ホール)
   29日  松元ヒロ・ソロライブ (愛知県芸術劇場小ホール)
12月22日  森ミドリコンサート

講演
4月15日   『今、原発を考える』水野倫之NHK解説委員
11月22日  慈眼寺住職・塩沼氏 (能楽堂)
12月9日   「音楽は国を越える』 ピータ・バラカン
   14日  「日本音楽の底力」 藤原道山

展覧会
2月23日   京都大徳寺特別拝観
5月24日   今右衛門色鍋島展 (山口県萩市)
  25日   香月泰男美術館
6月2日    興福寺天平乾漆群像展 (興福寺)
  2日    快慶         (奈良国立博物館)
  13日   江戸のガラス展  (MIHOミュージアム)
8月5日    地獄極楽への扉『源信』(奈良国立博物館)
  10日   ゴジラ展     (名古屋市博物館)
9月12日   奈良美智展    (豊田市美術館)
10月27日  ジャコメッティ展 (豊田市美術館)
12月19日  柳宗悦   (豊田市民芸館)

映画
   美女と野獣・スパイダーマン・ホームカミング・ダンケルク
   ドリーム・ブレードランナー2049・オリエント急行殺人事件
   否定と肯定

   
Date: 2018/01/25


国境を越える音楽のパワー
ブロードキャスター ピーター・バラカンさんの講演を聞きに出かけた。
定員満席とのことで会場はバラカンさんのファンで溢れている。
ああ、ここに集まった人たちは皆バラカンさんのラジオを聴いている人たちなんだなあ・・・と静かに周りを眺めている自分があり、それがとても心地よいことに気がつく。
年齢層は若い方が多く、女性と男性の割合も半々。私も含めて年配の女性も男性ももちろん大勢参加している。
会場はとても静かな空気がただよい、不思議な柔らかな雰囲気に包まれていた。
「こういう方たちがバラカンさんのラジオを聴いているんだな・・・」
同行した京子が独り言のように声を小さく発する。
一緒なんだ・・・とふっと頬が緩む。

1 SOL HOOPII ハワイのギタリスト
2 UAKTI  ブラジル
3 SACHAL JAZZ パキスタン スタジオミュージシャン TAKE FIVE
4 JERRY GONZALEZ  DONNALI 🎺アメリカ
5 AZIZ SAHMAOUI  モロッコ音楽 Black Market
6 The Flower Of A Paradise Garden イランの姉妹 ノルウエーで活躍
7 KY(仏語 だれ?)
8 YUJI HAMAGUTI ギタリスト 和歌山県勝浦
9 RICARUDO MOYANO アルゼンチン ギタリスト イスタンブールで活躍
10 ECM ウード、サックス、ベース 国境のない面白いサウンド
11 JOSEPH TAWADOROS エジプト生まれ オーストラリア NYで活躍
12 BELA FLECK バンジョー Throw Down Your Heart
13 ANDY IRVINE & DAVY SPILLANE EAST WIND ブルガリア
14 JACKY MOLARD  アコーディオン ケルト文化 西アフリカ
15 ANDY PALACIO  レゲエ、ラテンの影響
16 BUIKA  スペイン出身 ギニア
17 AFROCUBISM  キューバ人  ラテンとアフリカ
18 NED SUBLETTE 作家 キューバ Cowboy Rumba
19 I-HOLGER CZUKAY MOVIES H パージャンダーグ

以上19曲の紹介
放送・電波・ラジオの力を信じている。
国家主義の時代に抵抗しよう。
NHKが続けさせてくれれば、ずっと音楽を送り続けます。

選曲はアンテナにひっかかる曲
ディスクユニオン800位までの中にほとんど入っていない
巷の好みと自分の好みはかなりかけ離れているらしい
歌詞の理解ができなくても音楽は充分楽しめると思う。
大地震が起きて何か一枚だけレコードを持ち出せるとしたら・・・
マリー・ウオーターズのベスト。

終始乱れることなく、いつものバラカンさん
ラジオで聞く声と同じトーンの2時間は心地よかった
12、13、15の曲は是非もう一度聴きたいなと思った曲

首都圏以外でも時々は都会の空気を運んできてほしいものだ。

Date: 2017/12/10


NHKカルチャー 4月期講座
『今、原発を考える』講師:水野倫之解説委員

水野委員の福島第一原発についての講演を聞くのは二度目になる。
教室に入って最初に驚いたこと、前回に比べて受講者の少ない。
・・・これは講義が始まってまさにこれがそのまま原発に対する現状なのだと思い知らされることになった。

最初に答案用紙が配られて、Q&A
同じ用紙が二枚配られ、一枚は水野委員がデータ収集のため回収するとのこと

Q1:福島第一原発の事故はチェルノブイリと同じ世界最悪のレベル7だった。大量の放射性物質が放出されたが、その量はチェルノブイリに比べるとなん%?

Q2:事故から6年経った2017年3月現在の放射性物質の放出は?

Q3:福島第一原発では事故直後は毎日3000人の作業員が事故対応に当たっていた。現在廃炉作業を行うのは1日何人?

Q4:事故後建屋への地下水流入によっておせんすいが1日400t増えつづけていた。東電は山側で地下水をくみ上げたり、建屋を囲む凍土壁を作るなど対策をしてきた。  現在汚染水は毎日どのくらい出ているのか?

Q5:メルトダウンを起こした1〜3号機のうちこの2〜3月にかけて1号機と2号機で初めてロボットによるメルトダウンした核燃料の調査が行われた。溶けた燃料はかくにんされた?

以上は原発の廃炉処理に関する現在の状況などに対する認識の問題
次のページは福島県に対する知識の問題が中心

*現在、県外に避難している人は県民の何%?
*立ち入り出来ないエリアは福島県全体の面積の何%?
*福島県の米の生産高は事故前と事故後、それぞれ全国何位?
*事故後年間1000万袋ほど作られる県内産米について全袋放射能検査をしています。基準値を超えたのは何袋?
*沿岸漁業試験操業したうち何%が基準値を超えた?
*福島県の産業別就業人口はそれぞれ何%?(一次産業、二次産業、三次産業
*観光客は事故前に比べて何%まで回復したか?

そして最後の質問は
福島県の平均初婚年齢は全国で何位?


この質問事項には答えられないものばかり
ああ、私は何も知らないことばかりなんだと突きつけられたようだ。
事故から月日が過ぎていけば、人の関心は自ずと薄れていく
知ろうとする気持ちも無くなっていく

Q%Aに向かいながら「原発の問題は原発だけの問題ではない』のだと、改めて考え直さねば・・・と気づかせていただきました。
結局この国を動かしていく人たちの、長いスパンでの日本のあり方をいかに考えていてくれるのか・・・ということ、それを私たちは暖かくかつ厳しくチェックして興味を持ち続け、参加し続けていくことが大切なのだと思いました。

水野さんのNHKでの最後の報告は是非福一の前から中継で・・・」という記事をどこかで拝見したのですが、私共に伝え続けていただkる後継者の育成ついても、よろしくお願いいたします。
6年の歳月は遅々として進まずの感はありますが歩み続けねばなりませんね。
Date: 2017/04/15


2016年覚書
1月17日  『万作を観る会』  野村万作
2月 8日  『桂米團治・柳家花緑 ふたり会』
2月10日  『兵士の物語』Super Winds & Percussion X 市川笑三郎
2月27日  『現代能 安倍晴明』 梅若玄祥・野村萬斎
3月 1日  『同じ夢』 大森南朋・田中啓史
3月 5日  『高野山の聲明 大曼荼羅供』
3月21日  『コンサート2016 UNITED COVER 2 』 井上陽水
4月24日  『狂言 ござる乃座 19th』 野村萬斎
5月20日  『春日大社・興福寺 薪御能』辰巳滿次郎・茂山七五三
6月 7日  『松元ヒロ ソロライブ』
7月 8日  『七月大歌舞伎』昼・夜乃部 猿之助・海老蔵
9月 9日  『d47落語・愛知県』 柳家花緑
9月17日  『森山威男ジャズナイト2016』
9月23日  『平家物語の世界』 野村萬斎・若林麻由美
12月22日 『松元ヒロ ソロライブ in 豊橋』
12月27日 『d47落語・奈良県』 柳家花緑 


1月10日  ポジション2016ーアートとクラフトの蜜月 (名古屋市美)
2月11日  村上隆のスーパーフラット・コレクション (横浜美)
       村上隆の五百羅漢図展  (森美)
8月 5日  ガラスアート展  (大一美)
8月29日  日本のガラス展  (パラミタミュージアム)
10月31日 生きとし生けるもの展 (クレマチスの丘)
11月17日 ドームやきものワールド

映画:オデッセイ
   マリーゴールドホテル第2章
   シン・ゴジラ
   この世界の片隅に

寺巡り:唐招提寺・六波羅蜜寺・六道珍皇寺・浄瑠璃寺・円教寺・一乗寺
    平等院・瑞巌寺・慈眼寺・大森寺・龍潭寺・聖林寺・談山神社・円成寺
     
Date: 2017/02/05


1年以上のご無沙汰です。
節分も過ぎて、すでに春立つ日
今年もあれよあれよと言う間に一ヶ月が過ぎていた。
HPはまるっと1年ご無沙汰
また、またぼちぼちですね。
Date: 2017/02/05


ギャラタンの作品展
新年早々の作品展は久しぶりのこと。
落ち着かないままお正月もなく、家の中はバタバタのまま。
それでも初詣や孫たちとの楽しい時間などは、きちんと取ることはできた。

13日から始まった作品展は初めての会場でもあり、これこそ久しぶりに心地よい緊張感に包まれるという幸せを味わった。

初日から思いがけない友人たちの来廊が続き、もともと在廊が苦手な私には厳しい日々。
帰宅すればどっと疲れが出て・・・・。
・・・が、もちろん懐かしい人達や友人はもちろんのこと、初めて私の作品に出会ってくださった方たちとのお話しもとても楽しいものであることに違いはありません。

改めて自覚することは、制作の疲労とは全く違うということ。
そしてどちらも幸せな疲労。

さて、会期は長いので、3月4月の作品展用と注文の制作も始めなくては・・・。

今夜から40年ぶりの寒波がやってくるとか。
すごいことになるらしい。

Date: 2016/01/23


謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
今年なんと「古希」を迎えることになった。
若かった頃、70歳など・・・考えられなかった。
この年まで生きていくのだと思うこともなかった。

いただけたこの人生を大切にしていこう。
笑うことも泣くことも、恨んだり怒ったり、悲しかったり嬉しかったり、・・・全てが人と関わり合いながら生きていることの証。
それがとても愛しいことと思う。

この一年も関わり合いながら丁寧に生きていきたい。


写真は元旦にお参りした唐招提寺
千手観音の守護札・・・三が日の間いただくことができる。
今年もいただきました。

Date: 2016/01/02


今年観た舞台・映画
舞台
*1月11日『海をゆく者』
*1月17日『楽園』
*1月18日『万作を観る会』
*4月5日 『四月花形歌舞伎』昼の部 雪之丞変化
*4月26日『四月花形歌舞伎』夜の部 新・八犬伝
*5月27日『松元ヒロ ソロライブ』
*5月30日『ござる乃座』二人大名・川上・仁王
*7月8日 『敦 ー山月記・名人伝ー』
*10月17日『錦秋名古屋顔見世』昼の部 松浦の太鼓
*12月20日『松元ヒロ ソロライブ』

映画
*アメリカンスナイパー
*追憶と踊りながら
*キングスマン
*マッドマックス
*007スペクター
Date: 2015/12/23


2015年下半期へ
台風11号は四国から瀬戸内を抜けて今は岡山県あたりとのこと。
雨も降っていなかったが、先ほどから風も強くなり雨も時々激しく降ったり止んだり・・・。
台風らしいお天気。

7月も中旬を過ぎて今年初めてゆっくりHPに向かっている。

1月15日、高島屋の催事「工芸展」へ輪島塗の作家を訪ねた。次の日から制作中心の生活にはいった。
昨年夏の作品展終了頃より、次の作品テーマを何にするか頭の片隅に持ち続けるのはいつものことだったが、15年は前半に個展もグループ展も固めたスケジュールにしたため、制作スケジュールもいつもとはかなり違ったものにしなければならない。
この歳になって、新しい生活スケジュールが可能なのだろうかと、多少どころかかなりの不安も心をよぎる。
と言っても、所詮は楽天的性格がそういった不安も一時的な躊躇をもたらすだけで、いつの間にか一つ一つ、毎日毎日が過ぎていき、さして自分がプレッシャーを抱えているなどと感じることは皆無だった。

様々な試作品を制作して、それらの中から「心地よいもの」「楽しくて制作に集中できるもの」・・・そしてテーマを決めてしまえば、あとはひたすらバーナーに向かうだけ。
いつものように、バーナーに向かえば次から次に作りたいものが溢れてくる。

15年の個展グループ展用の制作は、昨年秋から始まった。

そしていつものごとく、頭の中が制作モード。
トンチンカンな会話が始まったり、心ここに在らずの時間が増していったり・・・。



Date: 2015/07/17


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